骨董品の保管方法は?長持ちさせるテクニックと注意点を解説

骨董品は歴史的価値や美術的価値を持つ貴重なアイテムです。適切な保管方法を実践することで、長期間にわたって価値を維持できます。保管の際には、温度・湿度・光の管理を基本とし、素材ごとの特性に応じた収納方法を選択することが重要です。
本記事では、骨董品を長持ちさせるために注意すべき点や、素材別の特徴と保管方法、保管場所のアイデアについて詳しく解説します。大切な骨董品を守るための参考にしてください。
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骨董品の保管時の注意点
骨董品の価値を維持するためには、環境管理が最も重要な要素です。適切な温度・湿度・光の管理により、劣化や変形を防ぐことができます。
- 適切な温度と湿度の目安
- 紫外線と光の対策
- 梱包材と収納ケースの選び方
- 搬出入と輸送時の注意点
- 防虫と防カビ対策
- 取扱い時の衛生管理
適切な温度と湿度の目安
骨董品の保管において、温度と湿度を適切に保つことが重要です。素材によって異なりますが、基本的に温度は15度から25度、湿度は40%から60%の範囲が適切であるとされています。温度や湿度の急激な変動によって、素材が膨張と収縮を繰り返すことが、ひび割れや歪みの原因となります。
湿度が高すぎる環境では、カビの発生や金属の錆、紙製品のシミが生じやすくなります。一方で湿度が低すぎると、木製品や紙製品の乾燥による割れや変形が起こる可能性があります。
温度管理においては、エアコンの風が直接当たる場所は避けてください。急激な温度変化によって素材にダメージを与えてしまう場合があります。一年を通して安定した環境を保てる場所として、押し入れの天袋や納戸が適していますが、湿気対策も同時に行う必要があります。
湿度管理には除湿剤や調湿材を活用します。シリカゲルなどの除湿剤を収納ケース内に配置することで、湿度を安定させられます。ただし、除湿剤は定期的な交換が必要です。
紫外線と光の対策
直射日光や紫外線は、骨董品の色あせやひび割れの主要な原因です。繊維製品や紙製品、日本人形などは特に光に敏感で、太陽光や照明に長期間さらされることにより取り返しのつかない劣化が生じる場合があります。
直射日光が当たらない場所を選び、蛍光灯などの室内照明にも長時間当たらないよう配慮することが重要です。
窓際での収納は避け、遮光カーテンやブラインドで光を遮断します。収納ケースにUVカット機能があるものを選ぶことも効果的です。掛軸や絵画などの紙製品は、特に光に対する配慮が重要となります。
展示する場合も、間接照明を使用するなど、直接照明にさらされる時間を最小限に抑えることが大切です。LEDライトは発熱が少なく、紫外線の放出も抑制されるため、骨董品の展示に適した照明とされています。
梱包材と収納ケースの選び方
適切な梱包材と収納ケースを選ぶことは、骨董品の劣化や変形を防ぐために重要な要素です。素材に応じた専用の梱包材を使用することで、劣化や変形を防げます。
桐箱は調湿効果と防虫効果を持つため、様々な骨董品に適した収納ケースです。また、桐材は湿度の変化に応じて水分を吸収・放出するため、内部の湿度を安定させる効果があります。掛軸や着物、陶磁器などの収納に広く利用されています。
陶磁器類は一つずつ薄紙で包み、器同士が直接接触しないよう当て紙を挟んで収納してください。
金属製品には布手袋を着用して触れ、空気に触れないよう布で包んでから桐箱やチャック付き袋で収納します。銀製品の場合は、変色の原因となるゴム製品と一緒に置かないよう注意が必要です。
紙製品や繊維製品には、酸性紙ではない中性紙やたとう紙を使用します。酸性紙は時間とともに酸を放出し、収納している骨董品に悪影響を与える可能性があります。
搬出入と輸送時の注意点
骨董品の搬出入や輸送時は、振動や衝撃から守るための特別な配慮が必要です。移動時の環境変化や物理的な損傷を最小限に抑えるための準備が重要となります。
輸送前には、骨董品の状態を写真で記録しておきましょう。万が一の損傷があった場合の証拠として活用できます。梱包時は十分なクッション材を使用し、ケース内での振動や衝撃を防ぎます。
輸送中の温度変化を避けるため、真夏や真冬の移動は可能な限り避け、気温が安定した季節に行うことが推奨されます。
車での輸送時は、直射日光を避け、エアコンで温度を一定に保ちます。長距離輸送の場合は、専門の美術品輸送業者に依頼することも検討してください。専門業者であれば温度や湿度が管理された輸送車両と専用の梱包技術を持っていることが多いです。
到着後は急激な環境変化を避けるため、梱包を解く前に新しい環境に慣らすための時間を設けることが大切です。特に温度差が大きい場合は、数時間から半日程度の順応期間を設けましょう。
防虫と防カビ対策
防虫対策と防カビ対策は、特に繊維製品や紙製品、木製品の保管において重要な要素です。適切な対策を行うことで、虫食いやカビによる深刻な損傷を防げます。
防虫剤は骨董品に直接触れないよう配置しましょう。着物や掛軸などの場合、防虫剤をガーゼに包んでから収納ケースの隅に置くことが推奨されます。防虫剤の種類によっては化学反応を起こす可能性があるため、素材に適した防虫剤を使用してください。
年に数回、湿気の少ない晴れた日に虫干しを実施することで、湿気を除去し虫の繁殖を防げます。
虫干しは午前10時から午後3時頃の間に行い、直射日光を避けて風通しの良い室内で実施します。掛軸の場合は専用の掛軸台を使用し、着物は着物専用ハンガーで吊るします。
カビ対策としては、収納ケース内の湿度管理が最も重要です。除湿剤や乾燥剤を適切に配置し、定期的な交換を行います。すでにカビが発生している場合は、専門家に相談して対処するのがよいでしょう。
取扱い時の衛生管理
骨董品を取り扱う際の衛生管理は、汚損や劣化を防ぐために重要な対策です。手指の皮脂や汗、汚れが骨董品に付着することが、劣化や変色の原因となります。
金属製品を扱う際は、必ず布製の手袋を着用してください。素手での接触は皮脂による変色や腐食を引き起こします。綿製の白い手袋が一般的に使用されますが、滑りやすい素材の場合は注意が必要です。
古銭や小さな金属製品の場合は、ピンセットや手袋を使用して直接手で触れることを避けてください。
陶磁器や木製品を扱う際も、清潔な手袋の着用が推奨されます。手袋は使用前に清潔であることを確認し、汚れた手袋での作業は避けます。作業環境も清潔に保ち、ほこりや汚れが骨董品に付着しないよう配慮してください。
取り扱い後の手入れは専用の柔らかい布での乾拭きが基本です。水や洗剤の使用は素材を傷める可能性があるため、手入れに不安がある場合は専門家に相談しましょう。
骨董品の保管方法
骨董品は素材によって劣化の要因や適切な保管方法が大きく異なります。各素材の特性を理解し、それぞれに適した保管方法を選択することが、劣化や変形を防いで骨董品を保管するために重要です。
骨董品の主な素材である以下の5つについて、それぞれ保管方法を解説します。
- 焼き物と陶磁器
- 絵画と掛軸
- 木製品と漆器
- 金属工芸品
- 布製品と織物
焼き物と陶磁器の保管ポイント
焼き物や陶磁器は、衝撃による破損と金彩や絵付けの剥落に注意する必要があります。適切な梱包と安定した環境での収納により、これらのリスクを軽減できます。
陶磁器類は器同士が直接接触しないよう一つずつ薄紙や気泡緩衝材で包んで収納します。重ねて収納する場合は、重量のバランスを考慮し、重いものを下に配置してください。
また、急激な温度変化は陶磁器の膨張・収縮を引き起こし、ひび割れの原因となるため避けてください。
金彩や銀彩が施された陶磁器は、特に湿度管理が重要です。高湿度環境では金属部分の変色や剥落が生じやすくなります。収納ケース内に除湿剤を配置し、湿度を40%から60%の範囲で管理します。
持ち手や注ぎ口がある器物は、これらの突起部分に特に注意が必要です。梱包時は突起部分を別途保護し、他の部分との接触を避け、内部にクッション材を敷き詰めてください。
絵画と掛軸の保管ポイント
絵画や掛軸などの紙製品は、湿気・虫害・光による劣化のリスクがあります。これらの要因から保護するための適切な環境管理と定期的なメンテナンスが必要となります。
掛軸は巻いた状態で桐箱に収納することが基本です。巻く際は表具に負担をかけないよう、ゆっくりと均等に巻き上げます。巻き終わりは紐で軽く結びますが、締めすぎないよう注意してください。
絵画の場合は、額装されているものと裸の状態のもので保管方法が異なります。額装品は額面を下にして平置きし、間に中性紙を挟んで積み重ねます。裸の絵画は中性紙で挟み、平らな状態で収納してください。
また、年に2回から3回、湿気の少ない晴れた日に虫干しを実施し、湿気を除去するとともにシミや虫食い、カビなどの異常がないかチェックしましょう。虫干し時は直射日光を避け、風通しの良い室内で行います。掛軸は専用の掛軸台に掛けるか、平らな場所に広げて陰干しします。
木製品と漆器の保管ポイント
木製品や漆器は湿度の変化に敏感で、乾燥による割れや湿気によるカビが発生することがあります。適切な湿度管理と定期的なメンテナンスが重要です。
漆器は極端な乾燥や湿気、紫外線が劣化の原因となります。直射日光やエアコンの風が直接当たらない場所で収納し、湿度を50%前後で安定させることが重要です。
普段の手入れは柔らかい布での優しい乾拭きが基本で、水や洗剤の使用は漆の劣化を招く可能性があります。
木製の仏像や彫刻品は、材質により適した湿度が異なります。広葉樹材は比較的安定していますが、針葉樹材は湿度変化による変形が起きやすいため、より安定した環境での保管が必要です。
桐箱での収納が最適ですが、プラスチック製ケースを使用する場合は通気性を確保するため完全密閉は避けてください。収納ケース内に調湿材を配置し、湿度の急激な変化を防ぎましょう。また、定期的に取り出して状態を確認し、必要に応じて陰干しを行うことも大切です。
金属工芸品の保管ポイント
金属製品は湿気や皮脂による錆と変色が最大のリスクです。
鉄製品や記念コインなどの金属工芸品を扱う際は、必ず布製手袋を着用してください。素手での接触は皮脂による腐食や変色の原因となります。取扱い後は柔らかい布で優しく拭き取り、指紋や汚れを除去します。
銀製品は硫化による変色が起きやすいため、ゴム製品や硫黄を含むものと一緒に収納することは避けてください。
アンティークジュエリーや装身具は、個別にクッション材で包み、専用のケースで収納します。宝石が付いている場合は、金属部分と宝石それぞれの特性を考慮した保管が必要です。真珠などの有機宝石は特に湿度に敏感なため注意が必要です。
錆が発生した場合の清掃は、専門知識を要するため素人による処置は避けてください。不適切な清掃により表面の風合いを失い、骨董品としての価値が下がる可能性があります。錆や汚れが気になる場合は専門家に相談しましょう。
布製品と織物の保管ポイント
着物や帯などの布製品は、湿気によるカビ、虫食い、光による色あせが主要な劣化要因です。調湿効果のある環境で保管することと定期的な虫干しを行うことが重要です。
着物は調湿効果のある桐たんすでの収納が最適です。たとう紙に包み、折りジワを最小限に抑える畳み方で収納してください。帯や小物類も同様に、たとう紙で個別に包んでから収納します。
防虫剤は着物に直接触れないよう配置し、異なる種類の防虫剤を混用することは避けてください。
正絹の着物は特に虫食いの被害を受けやすいため、防虫対策が重要です。防虫剤はガーゼに包んでからたんすの隅に配置し、半年から1年に一度は新しいものに交換します。
虫干しは年2回から3回、晴天が続く乾燥した日に実施します。着物専用のハンガーに掛け、直射日光を避けた風通しの良い室内で行います。この際に虫食いやシミ、カビなどの異常がないかチェックし、問題があれば専門家に相談してください。
骨董品の保管アイデア
骨董品の保管方法には、自宅での保管と専門サービスの利用という選択肢があります。収蔵品の価値や量、管理能力を総合的に判断し、適切な収納方法を選択することが重要です。
骨董品の保管場所に関するアイデアを以下に4つご紹介します。
- 自宅で保管する
- 専門の保管サービスを利用する
- 保険・鑑定書・評価書の取り扱い
- トランクルームを利用する
自宅で保管する
骨董品を自宅で保管する方法は、コストを抑えながら日常的な管理を行える方法です。適切な環境作りを行うことができれば、骨董品の劣化を防ぐことができるでしょう。
自宅での骨董品保管に適しているのは、一年を通して温度変化の少ない押し入れの天袋や納戸です。これらの場所は外気の影響を受けにくく、安定した環境を維持しやすい特徴があります。ただし湿気がこもりやすいため、除湿対策が必須となります。
温湿度計の設置により環境をモニタリングし、除湿機や加湿器で調整することが骨董品の劣化を防ぐのに効果的です。
自宅で骨董品を保管するために必要なアイテムは、温湿度計、除湿機、桐箱やプラスチック製収納ケース、除湿剤や防虫剤などがあります。高価値な骨董品の場合は、専用の収納庫や金庫の導入も検討してください。
自宅で骨董品を保管する場合は、定期的なチェックとメンテナンスが重要です。月1回程度の温度・湿度確認と、季節ごとの虫干しや点検を継続することで、劣化リスクを大幅に軽減できます。
専門の保管サービスを利用する
専門の保管サービスは、個人では管理が難しいような骨董品保管に適した環境を維持して貰えるという特徴があります。高価値な骨董品や大量の収蔵品がある場合に特に有効な選択肢です。
美術品専門の保管サービスでは、温度20度前後、湿度50%前後で安定した環境を24時間365日維持しています。このような保管サービスには、空調システム、防犯設備、火災対応システムが整備されており、個人での管理では実現困難な保管環境が整っている場合が多いです。
専門サービスでは、定期的な状態確認、手入れ、必要に応じた修復相談など、総合的な管理サポートを受けられます。
大型の骨董品や重量のある陶磁器、大量の着物コレクションなどは、専門の保管サービスを利用するのがおすすめです。
コストは月額1万円から10万円程度と幅がありますが、骨董品の価値と管理の難易度を考慮すると、適切な投資といえる場合が多いです。特に数百万円以上の価値がある収蔵品については、専門サービスの利用を検討してください。
専門の保管サービスを選ぶ際には、温度・湿度などの管理状況やセキュリティ体制、保険の補償範囲、緊急時の連絡体制や対応方法をチェックすることが重要です。
また、預けた後に取り出す可能性がある場合には、取り出す際の手続き、営業時間、予約の必要性などを確認しておきましょう。
保険・鑑定書・評価書の取り扱い
骨董品の保管と並行して、適切な保険への加入と鑑定書・評価書などの骨董品の価値を証明する書類の管理が重要です。
一般的な火災保険や家財保険では骨董品の補償額が十分にカバーされない場合があります。骨董品の価値に適した保険を検討しましょう。
鑑定書や評価書は骨董品と別の場所で保管し、デジタルデータとしてもバックアップを取っておくことが重要です。
鑑定書には作者の証明、制作年代、材質・技法、評価額、鑑定機関名が記載されます。これらの書類は骨董品の真贋と価値を証明する重要な証拠となります。
購入時の領収書や来歴を示す資料も併せて保管してください。これらの書類は将来の売却や相続時に価値証明として活用されます。書類の保管も、骨董品と同様に温度・湿度管理された環境で行うことが理想的です。
定期的な再評価も検討してください。骨董品の市場価値は変動するため、5年から10年に一度の再鑑定により、保険金額や相続評価額を適正に維持できます。
トランクルームを利用する
骨董品の種類や数が多くなってくると、専門の保管サービスの利用だと費用がかさんだり、自宅の保管スペースでは足りなくなることもあるでしょう。こうした場合の骨董品の収納場所として、トランクルームを活用する方法があります。
トランクルームとは、荷物を収納しておくことができるスペースを貸し出すサービスのことです。トランクルームを活用すれば、自宅以外にも骨董品の収納場所を作れます。
トランクルームには、主に「屋外型」と「屋内型」の2種類があります。骨董品の収納場所としては、屋内型トランクルームの活用がおすすめです。
屋内型トランクルームの中には、ビルやマンションの一部に設置されたものや、トランクルーム専用に設計した一棟型のものがあります。屋内型トランクルームの中には空調・除湿設備のある物件もあり、気温変化や湿気に弱い荷物の収納に向いている場合が多いとされています。
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骨董品の収納場所にお困りならトランクルームも検討しよう
骨董品の保管には、温度・湿度・光などの環境を適切に保つことが重要です。素材別に適切な環境で保管することが、骨董品の劣化を防ぐことにつながります。骨董品の種類や数が多くなり、自宅では置き場所が足りないという場合には、トランクルームの活用も検討してみてください。
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※屋内型、屋外型の合計掲載物件数・屋外型の掲載物件数において物件数 No.1
※「指定領域」=レンタルスペースの物件数の情報をWeb で公開している 8 社(エリアリンク社独自調査。2022年3月時点のウェブ上での屋内型、屋外型の合計掲載物件数・屋外型の掲載物件数上位8社)を対象として、物件数を No.1 検証調査
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監修

エリアリンク株式会社 マーケティング部
小川 真澄
2020年 整理収納アドバイザー2級 取得
2022年 整理収納アドバイザー1級 取得
2024年 防災士 取得
子どもの時からお片付けや断捨離は大の苦手。整理収納アドバイザー2級の勉強を機に、お片付けには理論やセオリーがあり、身の回りを整理整頓すると生活がかなり快適になることに感動。お片付けのプロになりたいと思い立ち1級を取得。
災害大国の日本でお家の整理収納は非常時にも役立つという思いもあり、本格的に防災について学ぼうと防災士を取得。
大切な物を捨てずとも、整理収納 × 防災 × トランクルームで、より暮らしやすい生活を提案するために日々奮闘しています。

