トランクルーム

引っ越しの荷物が多すぎる際の対処法とは?荷物量の目安とともに解説

引越しの段ボール

引っ越しの荷物が多すぎて作業が思うように進まないとお困りの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

引っ越しの荷物が多すぎると、引っ越し料金が高くなったり、荷造りなどの作業に時間がかかったりしてしまいます。

この記事では、引っ越しの荷物量の目安や荷物が多すぎるデメリット、対処法、不要な荷物の処分方法などを解説します。また、引っ越し時に利用すると便利なトランクルームのメリットも紹介しますので、引っ越しの荷物の量でお悩みの方は、ぜひ参考にしてください。

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引っ越しの荷物量の目安

引っ越しの荷物量は人によって異なりますが、一般的に引っ越しで必要とされる段ボールの数は以下が目安とされています。

入居人数段ボールの数
1人暮らし10~20枚
2人暮らし30~40枚
3人暮らし40~60枚
4人暮らし60~90枚

あくまで目安ではあるものの、上記よりも段ボールが必要な場合は、荷物が多すぎると考えられます。

段ボールは引っ越し業者が下見後に用意してくれることが多いため、下見の際に荷物が多すぎないか聞いてみるのも1つの手です。

引っ越しの荷物が多すぎることのデメリット

引っ越しで荷物が多すぎることのデメリットは、主に以下の2つです。

  • 引っ越し料金が高くなりがち
  • 荷造り・荷ほどきの作業時間がかかる

それぞれのデメリットを、具体的にみていきましょう。

引っ越し料金が高くなりがち

一般的に、引っ越し料金は、以下の3つの要素の組み合わせで料金が決まります。

  • 荷物の量
  • 引っ越しの距離
  • 引っ越しの時期

荷物の量が多ければ多いほど、引っ越し料金は当然高くなります。荷物の量が多いと、サイズの大きなトラックを用意しなければならないこともあり、費用もそれに合わせて高くなりがちです。

引っ越しの距離や時期は変更できないこともありますが、荷物の量は調整することが可能です。引っ越し料金をできるだけ抑えたい場合は、荷物の量を見直しましょう。

荷造り・荷ほどきの作業時間がかかる

引っ越しの荷物量が多いほど、荷造りや荷ほどきに時間がかかります。引っ越し業者によっては荷造りから荷ほどきまで一括で行ってくれるプランもありますが、その分費用が加算されます。

大量の荷物の荷造りや荷ほどきを自分で行うのであれば、それ相応の作業時間が必要です。作業に追われることで、引っ越し前後では日常生活に支障が出ることも少なくはありません。こうした点はデメリットといえるでしょう。

引っ越しの荷物が多すぎる際の対処法

引っ越しの荷物が多すぎる際には、以下の対処法を試してみましょう。

  • 荷物の断捨離をする
  • トランクルームを活用する

それぞれの対処法について、詳しく解説します。

荷物の断捨離をする

思い切って荷物の断捨離をすることは、荷物が多すぎる際に有効な対処法の1つです。

ただし、無計画に断捨離を行ってしまうと処分後に後悔してしまうことも少なくありません。引っ越し時の断捨離は以下の手順で行いましょう。

  1. 捨てる基準を決める
  2. エリアを決める
  3. 荷物を全て出す
  4. 荷物を必要・不要・保留に分ける
  5. 不要な荷物を処分する

「必要」「不要」だけでなく、「保留」に分けることが捨てすぎを防ぐ大切なポイントです。

不要な荷物の具体的な処分方法については、のちほど詳しく解説します。

関連記事:引っ越し時の断捨離の手順・方法は?捨てる基準や断捨離のメリットを解説

トランクルームを活用する

屋内型トランクルーム

引っ越し時の荷物が多すぎる場合には、トランクルームを利用するのも1つの方法になります。

トランクルームとは、自宅の収納の延長として利用することが出来る収納サービスです。引っ越し時の荷物量が多すぎる時に、段ボールなどの荷物の一時置き場所として活用することができます。

また、断捨離をした際に「保留」とした荷物をトランクルームに収納しておけば、自宅の空間をスッキリさせつつ、引っ越し後に時間をかけて荷物の見直しをすることもできます。

トランクルームの月額使用料はスペースの広さによっても変わるため、収納したい荷物の量を把握してから検討するのがおすすめです。

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関連記事:トランクルームとは?使い方や選び方、メリットを徹底解説

【トランクルーム利用例】

トランクルーム利用例

引っ越し時のトランクルーム活用メリット

ここからは、実際にトランクルーム利用者に行った調査結果をもとに、引っ越し時にトランクルームを活用するメリットとして以下の2点を紹介します。

  • 新居のスペースを有効活用できる
  • 引っ越し費用の削減につながることもある

それぞれのメリットについて詳しく見ていきましょう。

参照:プレスリリース「引越しのタイミングでハローストレージの利用を始めた方を対象に トランクルームの利用実態と利用者が感じるメリットについて調査」

新居のスペースを有効活用できる

引っ越し先の新居の収納スペースが足りないというケースも少なくありません。

調査結果をみると、トランクルームを利用し始めた理由で最も多かったのは「新居に入りきらない荷物の収納(20.5%)」でした。

新居の収納スペースが足りない場合でも、引っ越し先の近くでトランクルームを利用すれば、使用頻度が低い季節家電や羽毛布団などの置き場所に悩むことも減るでしょう。

また、トランクルームという選択肢があることで、引っ越し先の収納スペースにこだわらずに物件を選ぶことができるのも大きなメリットです。

関連記事:トランクルームの料金相場は?料金を安く抑える5つのポイントも解説
関連記事:季節家電の収納場所は?収納のコツや注意点も解説

引っ越し費用の削減につながることもある

「トランクルームを利用することで引っ越しのタイミングでかかる費用が削減できた」と回答した人は55.3%でした。

トランクルームをうまく活用することで、「繁忙期で高くなった引っ越し費用を抑えられた」「荷物を置くための前家賃が不要となった」ケースもあり、このことが費用の削減に影響したといえるでしょう。

また、費用が削減できた人の55.4%は「30,001円以上削減できた」と回答しています。引っ越しにかかる必要をできるだけ節約したいと考えるのであれば、トランクルームの活用も方法の1つといえるでしょう。

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不要な荷物の処分方法

ここからは、引っ越しのタイミングで出た不要な荷物を処分する方法として以下の4つをご紹介します。

  • ゴミとして処分する
  • フリマアプリやオークションアプリに出品する
  • 友人・知人に譲る
  • 不用品回収業者に回収してもらう

それぞれの処分方法を詳しくみていきましょう。

ゴミとして処分する

ゴミとして処分するのは、もっとも手軽な方法です。ゴミの大きさや種類によっては粗大ゴミに該当する場合があるため、各自治体のルールに従って粗大ゴミの申請処理を進めましょう。

粗大ゴミの場合は収集の申請から回収日までに期間があくことが多いため、引っ越し日までに回収されるように、逆算して計画することが大切です。

フリマアプリやオークションアプリに出品する

不要品であってもフリマアプリやオークションアプリに出品することで買い取ってもらえることもあります。

ただし、出品すれば必ず買い手がつくわけではありません。出品する期間を事前に決めておき、期限内に売れなければ思い切って処分するという「ルール」を作るようにしましょう。

友人・知人に譲る

まだ使用できるものであれば、友人や知人に譲るのも処分方法の1つです。いらない物を押し付けてしまう形にならないよう気配りしたうえで、周囲に声をかけてみましょう。

ただし、家電や家具などサイズが大きい物は配送料が高くなってしまいがちです。どうやって運搬するかを事前に確認しておくことが大切です。

不用品回収業者に回収してもらう

不用品回収業者に回収してもらうのも処分方法の1つです。不用品回収業者は有償で荷物を回収するので、業者や不用品の量によっては高額になることもあります。

事前に見積もりをもらうなど、金額に納得したうえで利用するようにしましょう。

引っ越しの荷物が多すぎる場合はトランクルームを活用しよう

ここまで、引っ越しの荷物量の目安や荷物が多すぎるデメリット、対処法、不要な荷物の処分方法などを解説してきました。

引っ越し時の荷物を少なくすることで、引っ越し費用を抑えられたり、荷造り・荷ほどきの負担を減らすことができたりします。引っ越しの荷物量の目安を事前に確認し、荷物が多すぎる場合には処分することも大切です。

また、処分できない荷物が多くある場合は、トランクルームを活用するのもおすすめです。

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小川真澄さん

エリアリンク株式会社 マーケティング部
小川 真澄

2020年 整理収納アドバイザー2級 取得
2022年 整理収納アドバイザー1級 取得
2024年 防災士 取得

子どもの時からお片付けや断捨離は大の苦手。整理収納アドバイザー2級の勉強を機に、お片付けには理論やセオリーがあり、身の回りを整理整頓すると生活がかなり快適になることに感動。お片付けのプロになりたいと思い立ち1級を取得。
災害大国の日本でお家の整理収納は非常時にも役立つという思いもあり、本格的に防災について学ぼうと防災士を取得。
大切な物を捨てずとも、整理収納 × 防災 × トランクルームで、より暮らしやすい生活を提案するために日々奮闘しています。

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