トランクルーム

クローゼット収納のアイデア8選!空間を活用した収納のコツを紹介

クローゼット

クローゼットをもっと有効活用したいと思いつつ、どうすればいいのかわからないという方も多いのではないでしょうか。クローゼットは便利な収納場所ですが、スペースを有効活用するには収納アイデアをうまく取り入れることが大切です。

この記事では、クローゼット収納のコツを「上段・中段・下段」に分けて、詳しく解説します。

また、どうしても収納スペースが足りない場合の対処法も紹介しますので、クローゼット収納でお悩みの方は、ぜひ参考にしてください。

【ハローストレージでトランクルームを探す(全国で10万室以上展開中)】

クローゼット収納のコツは上段・中段・下段の使い分け

空っぽのクローゼット

クローゼットのスペースを有効活用するのであれば、「収納空間の分割」が重要です。

クローゼットの収納スペースを「上段・中段・下段」に分け、それぞれの段に適した荷物を入れることで、空間をフル活用した収納が可能になります。

ここからは、それぞれの段ごとの収納のコツをご紹介していきます。

  • クローゼット収納のコツ(1)上段
  • クローゼット収納のコツ(2)中段
  • クローゼット収納のコツ(3)下段

コツをおさえることでクローゼットの収納や整理がスムーズに進みやすくなるので、1つずつチェックしていきましょう。

クローゼット収納のコツ(1)上段

クローゼットの上段とは、クローゼットに設置してあるハンガーポールより上にある棚部分を指します。

上段の収納に向いている荷物は「重さがなく、使用頻度が低いもの」です。

上段は高い位置にあるため手が届きにくく、重いものをしまうと、取り出す際に落下する危険があります。また、地震が発生した際に荷物が落ちてくる可能性があるため、できるだけ軽量のものを収納するようにしましょう。

また、高い位置に使用頻度の高いものを収納すると出し入れが大変になるため、使用頻度の低いものを収納するのがおすすめです。

クローゼット収納のコツ(2)中段

クローゼットの中段とは、ハンガーポールがある中央の箇所のことです。一般的には洋服をかけていることが多い場所でしょう。

中段はもっとも出し入れがしやすい場所であるため、「使用頻度が高いもの、オンシーズンのもの」を収納するのがおすすめです。

クローゼット収納のコツ(3)下段

クローゼットの下段とはクローゼットの床上部分のことで、「重量のあるもの」の収納に向いています。下段に重さのあるものを収納すれば、落下の危険などもなく、荷物の出し入れの負担も軽減できます。

下段は、中段には劣るものの荷物が比較的取り出しやすいスペースでもあります。収納ケース、衣装ケース、 収納ボックスなどの収納グッズを活用し、使用頻度が比較的高い荷物を収納するのもよいでしょう。

クローゼット上段の収納アイデア

ここからは、ぞれぞれの段に収納するのに向いている荷物や収納例を紹介します。

まずは、クローゼット上段の収納アイデアとして以下の2つをご紹介します。

  • バッグや帽子・シーズンオフの衣類の収納場所にする
  • 布製・取っ手付きの収納ボックスを活用する

上段の収納アイデアを具体的に見ていきましょう。

バッグや帽子・シーズンオフの衣類の収納場所にする

前述したとおり、上段には「重さがなく、使用頻度が低いもの」の収納がおすすめです。

例えば、使用頻度の低いバッグや帽子・シーズンオフの衣類など、軽くて使う機会が限られているものを収納することで、中段・下段の使いやすいスペースを確保できます。上段は落下の危険性がありますから、落ちても壊れにくいもの、ケガにつながらないものを収納するようにしましょう。

布製・取っ手付きの収納ボックスを活用する

使用頻度の低いシーズンオフの衣類などを収納する際は、収納ボックスや衣装ケースを活用しましょう。収納ボックスや衣装ケースは、取り出しやすさや収納力がアップするだけでなく、ホコリ対策にもなる点がメリットです。かさばりやすい布団などの寝具も、収納ボックスに入れて上段に収納するとよいでしょう。

このときおさえておきたいのが、素材が布製の収納ボックスや収納ケースを活用するということです。布製であれば、万が一落下した際もケガなどの心配が少なくなります。特に不織布製のものは通気性がよいとされており、衣類などのカビ対策にもつながるおすすめのアイテムの1つです。

クローゼット中段の収納アイデア

もっとも出し入れがしやすく、収納スペースが広いクローゼット中段ですが、工夫次第で収納量を増やせたり、整理しやすくなったりします。

ここでは、クローゼット中段の収納アイデアとして、以下の3つをご紹介します。

  • ハンガーをスリムタイプのもので統一する
  • 吊り下げ収納を取り入れる
  • ハンガー用の連結フックを活用する

中段の収納アイデアを詳しく見ていきましょう。

ハンガーをスリムタイプのもので統一する

ハンガー

異なるサイズやタイプのハンガーを使用していると、服の並び方にばらつきが出るため隙間が生じやすくなり、スペースを有効活用しにくくなります。

こうした隙間をできるだけなくすためにも、ハンガーをスリムタイプのもので統一するのがおすすめです。スリムタイプであれば省スペースで済み、小さな隙間も生まれにくくなります。

また、ハンガーを統一することでクローゼット内がスッキリした印象になります。

吊り下げ収納を取り入れる

使用頻度の高いバッグや帽子などの置き場所を作りたい場合は、「吊り下げ収納」がおすすめです。吊り下げ収納を取り入れると縦の空間を活用できるので、デッドスペースを減らしてバッグや帽子などをスッキリ収納できます。

例えば、クローゼットのポールに吊り下げるタイプのラックを設置すれば、型崩れしやすいバッグや帽子、シャツなどの収納としても活躍します。

ハンガー用の連結フックを活用する

ハンガー用の連結フックとは、ハンガー同士を縦に連結できるアイテムです。

ハンガー用の連結フックなら複数の衣類を縦に収納できるので、1着ずつ掛けるよりも幅を取りません。スーツなどの上下が分かれている衣類の収納にもおすすめです。

クローゼット下段の収納アイデア

重いものを収納するのに向いているのがクローゼット下段ですが、収納アイデアとしては以下の3つが挙げられます。

  • 引き出しや収納ケースを活用する
  • ラックを設置する
  • スラックスハンガーを活用する

下段の収納アイデアをそれぞれご紹介します。

引き出しや収納ケースを活用する

引き出し

クローゼット下段の収納に役立つのが引き出しや収納ケースです。

インナー、Tシャツ、パンツなど、アイテムごとに収納ケースを分けると整理しやすくなります。インナーや下着などあまり目に触れたくないアイテムを収納する場合は、中身の見えないタイプを選ぶとよいでしょう。

衣類に限らず、重たいものをしまう際にもケースなどにしまうことで、ホコリ対策になります。

ラックを設置する

クローゼット下段にラックを設置するのも収納アイデアの1つです。

ラックを設置する際は、クローゼットのサイズを事前に測り、フィットしたタイプを選ぶようにしましょう。収納ラックと収納ボックスをあわせて活用すれば、荷物のカテゴリーごとに整理整頓しやすくなります。

スラックスハンガーを活用する

スラックスハンガーはパンツやスカートなどのボトムスを収納できる便利なアイテムです。クローゼット中段部分の収納スペースが足りない場合でも、スラックスハンガーを下段部分に用意することで、ボトムス類をスッキリ収納できます。

また、スラックスハンガーの中にはキャスター付きのものもあるので、掃除の際なども動かしやすく便利に取り扱えるでしょう。

クローゼットの収納がそれでも足りない場合の対処法

屋内型トランクルーム

ここまでご紹介したクローゼットの収納アイデアを取り入れても、自宅のクローゼットだけではどうしても荷物が入りきらないという方もいるかもしれません。

クローゼットの収納だけでは足りない場合は、トランクルームの活用もおすすめです。トランクルームとは、自宅の収納の延長として利用できる収納サービスです。屋内型トランクルームの中には空調設備が整っているものもあり、温度変化や湿気に弱いデリケートな荷物収納に向いている場合もあります。

シーズンオフの衣類をトランクルームに収納することでスペースが生まれるため、自宅のクローゼットを有効活用できます。

トランクルームは衣類以外にも、季節家電などの使用頻度の低い荷物も収納できるので、自宅の収納スペースが足りないという場合に検討してみてください。

【トランクルーム活用例】

トランクルーム収納例

【ハローストレージでトランクルームを探す(全国で10万室以上展開中)】

関連記事:クローゼットが狭くて服が入らない際の収納アイデアを紹介
関連記事:トランクルームとは?使い方や選び方、メリットを徹底解説

クローゼットの収納は空間を使い分けるのがコツ

ここまで、クローゼット収納のコツを「上段・中段・下段」に分けて紹介してきました。

クローゼット収納の基本は「上段・中段・下段」に空間を分け、エリアごとに適した荷物をしまうことです。また、スリムタイプのハンガー、布製の収納ケース、ラックやスラックスハンガーなどの収納アイテムを活用することで、スペースをより有効活用できるようになるでしょう。

また、クローゼットの収納スペースがそれでも足りない場合には、トランクルームのご利用もおすすめです。

トランクルームならハローストレージ

レンタル収納スペース「ハローストレージ」なら全国に2,000物件以上・10万室以上展開中です。大小さまざまなサイズのお部屋をご用意し、お客様のご利用用途に適した商品タイプをご用意しております。

皆様に安心して使っていただけるよう、警備会社によるセキュリティや、定期的な巡回もしております。トランクルームを検討している方は、掲載物件数 No.1(※)の「ハローストレージ」をご検討ください。

※2022年3月期 指定領域(※)における市場調査
調査機関:日本マーケティングリサーチ機構
※屋内型、屋外型の合計掲載物件数・屋外型の掲載物件数において物件数 No.1
※「指定領域」=レンタルスペースの物件数の情報をWeb で公開している 8 社(エリアリンク社独自調査。2022年3月時点のウェブ上での屋内型、屋外型の合計掲載物件数・屋外型の掲載物件数上位8社)を対象として、物件数を No.1 検証調査

全国のトランクルームを探すにはこちら
https://www.hello-storage.com/list/

小川真澄さん

エリアリンク株式会社 マーケティング部
小川 真澄

2020年 整理収納アドバイザー2級 取得
2022年 整理収納アドバイザー1級 取得
2024年 防災士 取得

子どもの時からお片付けや断捨離は大の苦手。整理収納アドバイザー2級の勉強を機に、お片付けには理論やセオリーがあり、身の回りを整理整頓すると生活がかなり快適になることに感動。お片付けのプロになりたいと思い立ち1級を取得。
災害大国の日本でお家の整理収納は非常時にも役立つという思いもあり、本格的に防災について学ぼうと防災士を取得。
大切な物を捨てずとも、整理収納 × 防災 × トランクルームで、より暮らしやすい生活を提案するために日々奮闘しています。

ピックアップ記事

関連記事一覧