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気になるサービスから契約手続きまで
『ハローストレージ』のトランクルームについての Q&A

初めて『ハローストレージ』のトランクルームを利用しようと考えているかたが気になりそうなアレコレを、皆さんにかわってクラスル編集部が聞いてきました。さらに詳細にトランクルーム の借り方を知りたいというかたには、このサイト内の「HOW TO USE 」 ハローストレージの基本の「き」をお読みいただければと思います。
このQ&Aは随時更新もしていきますので、みなさんもご質問があれば編集部にご意見をお願いします!

利用を考え出した時の疑問

Q『ハローストレージ』のホームページを見ると、トランクルームには種類が色々あるみたいですが、どんな種類があるのでしょうか?

A.入れるものや形態によっていくつかの種類と豊富なサイズバリエーションが用意されています。
まず大きくは屋外型と屋内型があります。屋外型は、ロードサイドなどでよく見かけるコンテナが積まれているタイプですね。そして屋内型には、ビルの限られたフロアにあるものや、建物1棟が丸ごとトランクルームになっているタイプなどがあります。
またバイク用や新しい形態も次々に出てきています。

Q.しまうものによってトランクルーム は決められていますか?

A.収納するものを想定して用意されているのは、バイク用です。ただ、最近は市場のニーズに応えるかたちで『ハローストレージ』のトランクルーム にも他のバリエーションが誕生してきています。たとえば、倉庫や車庫を想定した1階スペースと事務所や趣味の空間を想定した2階のスペースを組み合わせたタイプなどです。

Q夏の酷暑や、冬の雪などで大切な荷物に影響がないか心配。トランクルーム内の環境は雨や雪など、気候に左右されますか?

A.屋内型は多くの物件に空調設備があるため、そう気候に左右されることはありません。
屋外型は天井部分に断熱材を使用しており、およそ外気温プラスマイナス5℃前後になるようにされています。ですから酷暑の時などはやはりどうしてもトランクルーム内の温度は上がります。またコンテナ型は、建物内とはちがいますから、ホコリや温度を気にされるなら屋内型がおすすめです。

▲屋内型に設置された送風機

Qトランクルームを借りるとしたら、1階と2階以上とどちらがおすすめですか?

A.1階は出し入れがしやすいので人気があります。ただそのぶん2階以上に比べ料金がやや高く設定されています。
一般的に屋外型の場合、盗難のリスクは1階のほうが高くなる傾向があります。ただ、簡単に壊されない頑丈な鍵を用意しているため、そこまで心配される必要はありません。
屋外型トランクルーム(コンテナ)の2階を利用する場合は、専用のタラップ(移動式階段)を移動させて使用しないといけないので、その手間が煩わしいと感じられるかたには1階がおすすめです。

▲2階にはこの移動式タラップを利用。
▲エレベーターはほぼ完備

編集部のおすすめPOINT

・屋外型のトランクルームは、階数よりも大きさや部屋の形で選ぶことのほうが大事。

・屋外型のトランクルームは、車を横付けして荷物の搬入出ができるため、重い荷物や大型家具等をしまうかたは断然、1階がおすすめです。また、出し入れの頻度が多いかたも1階が便利です。出し入れの頻度が少ないかたや、なるべく安く利用したいかたは2階以上のトランクルームのご利用がおすすめです。

Qトランクルームのサイズと収納量のバランスを教えてください。

A.まずトランクルームの大きさは実にさまざまなバリエーションで用意されています。一番小さいものでロッカータイプの0.15帖、大きいものでは12帖サイズの広さまで用意されています。

代表的な大きさである0.15帖~8帖までのトランクルームにダンボールだと幾つ収納できるかの目安をまとめました。
下記に記載しているダンボールサイズの目安は、高さ312mm、幅545mm、奥行390mmの引越用中サイズを基準にしています。

ダンボールを積めば思っている以上の収納力があります。また、サイズの揃った収納箱(衣装ケース等)に入れてトランクルームにしまうと無駄なスペースが生まれません。入れ方によってもかなり差が出ます。

ロッカータイプ

0.15帖

ダンボール約4個。意外に入る!と言われることの多いのがこのサイズ。本やCD、書類などはもちろんのこと、習い事用のロッカーとして使用してもいいかもしれませんね。

ノーマルのトランクルーム

0.5~0.8帖

ダンボール約10個。高さが確保されるので、ゴルフバッグや、ボード類の収納もできるようになります。

1.0帖

ダンボール約36個。ダンボールだと相当な量がはいりますね。個人のかたはもう一つのクローゼット代わりに。個人事業主さんは決算資料などを入れておかれることが多いようです。

2.0帖

ダンボール約72個。この量は軽トラ1台分の収納力ですから、目安としては単身者が引っ越しするくらいの量ということです。

3.0帖

ダンボール約108個。大きな家具やオフィス機器などの保管に。本棚を入れて書庫として使うもの最適です。

4.0帖

ダンボール約168個。家族3人分の衣類、季節用品、家具などを収納可能。お店の在庫保管等に最適。2tトラック1台分の収納力があります。

6.0帖

ダンボール約200個。大容量タイプ。これまでのお客様のご利用理由には、家のリフォーム時の一時収納というかたも数多く見受けられます。

8.0帖

ダンボール約336個。こちらも大容量。4tトラック1台分の収納力。家財道具一式の収納に。法人のかたは在庫管理や機材などを収納するのに適しています。

編集部のおすすめPOINT

・屋外型のトランクルームは、階数よりも大きさや部屋の形で選ぶことのほうが大事。荷物の量とトランクルームの大きさのイメージをもっと簡単に把握したいかたには、ハローストレージの公式ホームページに掲載されている 「収納イメージが視覚的にわかる」動画がおすすめ。ダンボール箱や大型家具等がサイズの違うトランクルームにちょこちょこ吸い込まれていく様子も面白いですし、視覚的にサイズ感が分かりやすいのでこちらをぜひご参考に!

▲0.5帖タイプ
▲1帖タイプ
▲2帖タイプ
▲4帖タイプ
▲8帖タイプ

どんなサービスがあるの?

Q車がないので、トランクルームに入れるとなると車をレンタルすることになるのですが、他に方法はないでしょうか。

A.ハローストレージには、有料ですが運搬サービスが用意されているので、それを利用すれば悩みは解決です。荷物を運んでもらうだけ、あるいは梱包から手伝ってもらうなどバリエーションもあります。忙しいかたにもおすすめのサービスです。
また、トランクルームの物件によっては、無料運搬サービスキャンペーンを実施することもあるので、それを活用していただけたらお得になります!

▶運搬サービスの詳細はこちら

Q荷物を搬入出する際に使える備品などのサービスはありますか?

A.屋内型トランクルームには無料で利用できる備品が用意されています。台車はもちろん、一棟型のトランクルーム(トランクハウス24)ではミニ脚立も完備されています。ミニとはいえ、157センチくらいの身長のかたであればこれを使えば棚の上のほうのダンボール箱も出し入れできると思います。
また、2階建ての屋外型トランクルームは固定式階段が設置されていたり、移動式階段(通称タラップ)が敷地内に設置されています。操作は難しくないので、女性でもタラップを移動させてご利用できます。でもちょっと力がいります!

▲敷地内にはタラップが装備されています。
▲ハローキティの台車とミニ脚立も無料で利用可能。
▲固定式階段付の物件もあります。

Qお得になるサービスはどのようなものが用意されていますか。

A.まず確実にお得なのが、公式ホームページから申込をしていただくことです。公式ホームページから申し込みをするだけで初期費用から3,000円の割引が可能ですから、申し込む際は電話ではなく、公式ホームページ経由がおすすめです!
そのほかにも物件ごとに、運搬サービスの無料キャンペーンや、一定期間使用料半額などのキャンペーンを実施していますからぜひチェックして活用してください。

▶公式ホームページからの申込はこちら

編集部のおすすめPOINT

・クラスル編集部ではハローストレージと連携して出演者を大募集しております。
こちらに参加していただけた場合は謝礼をご用意していますので、これもぜひご活用ください。
▶出演者応募要項はこちら

申し込みから契約まで

Q 申し込みは、WEBで完結できるのでしょうか。

 A.はい。
WEBで完結することができるので、営業時間等を気にせずに申し込みをしていただくことが可能です。ホームページからの申し込みだと、最短2日で使用可能となります。また、公式ホームページからの申込方法が途中で分からなくなった場合は、電話でオペレーターが質問に答えますから気軽に相談していただければと思います。申込方法には「電話」もあります。

Qトランクルームを下見することはできますか?

A.電話で予約をしたあと下見が可能です。 現地に常駐のスタッフがいないので、予約した時間に現地へお越しいただきます。そして到着したら電話にて開錠方法をお伝えするので、それで下見を行っていただくというかたちになります。
事前に下見に行けないかたには、公式ホームページの360°Web見学を参考にしていただくのがよいかと。物件によっては、その物件を「360°Web見学」で見られます。

▲敷地内にはタラップが装備されています。

バイクについては、下の屋内360°Web見学にてバイクガレージを見る事もできます。

Q急にトランクルームを使用しないといけなくなった場合、最短、何日で利用開始ですか?

 A.最短で2日後から利用可能です。支払い形式によって若干異なるので下にまとめます。

月々の支払い方法:クレジットカード決済の場合

⇨最短2日後からご利用可能です。

月々の支払方法:銀行口座から引落しの場合

⇨郵送での契約やりとりになるため申込みから利用開始まで1週間ほどかかりますが、ネットバンキング利用の場合は、最短2日後から可能です。

 クレジットカードでのお支払いであれば屋外型コンテナや、トランクハウス24では契約者様用の鍵をトランクルーム内にご用意していて、鍵の郵送が不要なため即日から利用可能な物件もあるので、お急ぎの場合はコールセンターへ問い合わせください。

Q1か月だけなど短期間の契約は可能ですか?

 A.期待に応えられず申し訳ありませんが、ハローストレージでは最低契約期間を設けています。2ヶ月間(申込月+翌月)が最低の利用期間です。

Qトランクルームも不動産契約と聞くことがありますが、契約にあたっての必要資料って多いのでしょうか?

A.必要資料は以下の通りです。

・ 契約の住所・氏名と内容が一致する本人確認書類のコピー
 (運転免許証・健康保険証・パスポート・住民票等)
・印鑑
・勤務先情報
・緊急連絡先情報
・支払い方法が口座振替の場合は金融機関お届け印

法人のかたは上記に合わせて発行後3か月以内の商業登記簿謄本と会社実印が必要になります。ホームページから申し込みの場合、会社実印は不要です。

Q未成年(大学生)でも契約をすることは可能ですか?

A.既婚者で就業(アルバイトでも可)しているかたであれば未成年でも契約が可能です。その場合は婚姻関係のわかる住民票や戸籍謄本の写しの提出が必要となります。就労あるいは収入証明の提出は必要ありません。結婚されていない未成年のかたは契約できませんので、代わりに親御さんなど他の成人されている契約が可能なかたに契約してもらうことになります。

利用時よくある疑問

Qトランクルームでの出し入れをするのに、時期や曜日や時間の制限はありますか?

A.ハローストレージは24時間365日いつでも出し入れ自由です。時間に縛られず必要な時にご利用いただけます。

Q車で出し入れする場合、駐車場の用意はありますか?

A.ほとんどの物件にて無料で利用していただける駐車場が付いています。一部屋内型ビルインタイプの物件では駐車場がありませんが、ハローストレージ契約者用に近くのコインパーキングを無料で利用できるサービスつきの物件もあります。契約前に駐車場付きかをご確認いただくほうがより安全です。

無料でコインパーキングが利用できる物件は、対象物件ページの間取り図下からご確認いただけます。

▲物件ページの間取り図下に記載
▲左画像にある赤枠箇所「こちら」をクリックすると詳細が確認ができます

Qトランクルームは倉庫というイメージがあるのですが、女性一人の利用でも危なくないでしょうか?

A.ハローストレージのトランクルームは白とオレンジの内装で、とても明るい雰囲気です。また、定期的に共有部分の清掃、巡回をしていて、清潔なトランクルームであることには力を入れています。
また防犯カメラを設置している物件もあり、ALSOKやセコムの大手警備会社と提携をしています。女性にも使用していただけるよう、安全性と清潔であることには細心の注意をはらっています。

▲入り口付近の防犯カメラ

Q使用中の鍵を紛失したらどうするのでしょうか?

A.ご安心ください。契約者のかたには、月額料金550円の「安心保証パック」に加入していただくことになっております。その保証には、契約日から起算して年間5回までは無料で鍵の再発行が可能という内容があります。ただ、「今すぐに再発行して欲しい」などの緊急対応が必要になると別途16,500円が掛かります。

▶安心保証パックの詳細はこちら

▲安心保証パックの保証内容

Q万が一入れていた物が火災や漏水などで被害を受けたらどうなりますか?

A.火災、盗難の被害があった場合は最高50万円までの保険が適用されます。屋外型、屋内型どちらにも関係なく補償されます。漏水の場合は補償されません。

しまうモノ&しまい方

Qトランクルームには種類がいくつかあるようですが、しまうモノによってトランクルームの種類を選んだ方が良いのでしょうか? おすすめがあれば教えてください。

A.トランクルームは、屋外型、屋内型で特性が異なるので、入れるモノによってトランクルームの種類を選んでいただいた方が収納がしやすいと思います。
紙類、人形、楽器などの温度変化にあまり耐えられない繊細なモノについては空調設備のある屋内型に収納するのがおすすめです。
屋外型トランクルームは車を横付けして車からすぐ荷物を出し入れできるので重量物を入れたり、温度変化にあまり影響を受けにくいモノを収納していただくのがよいと思います。

▲屋内型に設置された送風機

Qトランクルーム内でのカビやホコリについて教えてください。

A.屋外型のコンテナだと完全な密閉空間ではないので、通気口等からホコリや砂が少なからず入ってくる可能性があります。しかし完全な密閉空間ですとトランクルーム内の空気が動かなくなるので一長一短なんです。

屋内型は室内で空気が循環しているので万が一どなたかの荷物にカビがある場合、空気に乗って他のトランクルームでカビが発生することもあり得ます。ご自分の荷物のためにも、他のかたのためにもカビには気をつけていただきたいですね。

ハローストレージでは、月1回は定期的に収納しているお荷物を確認していただくことをおすすめしています。

編集部のおすすめPOINT

・カビ対策には以下をチェック

  1. 衣類(特に着物)はクリーニング後、衣装ケース等に入れ、乾燥剤・防虫剤を入れて収納する。
  2. アウトドア用品は、よく汚れを落とし、十分に乾かしてから収納する。
  3. 革製品についても防カビスプレーなどを施し、できるだけ手入れをする。
  4. スノコを活用したり、隙間を空けて収納するなど通気性を重視する。
▲ダンボールを置く場合は特にスノコ使いがおすすめ

Q何でも入れられるイメージのあるトランクルームですが、しまってはいけないものがありますか?

A.トランクルームには「禁止収納物」という物があり、それに定められている下記のものは収納することができません。

禁止されている収納物

  • 貴重品(現金、貴金属、宝石、各種金券、重要書類、美術品など)
  • 高級品(高級衣類、高級家具、高級機器など)
  • 包装が開封済みの食品や飲料等腐敗する恐れのある物・酒類・毛皮・革製品・その他温度、湿度等の管理条件が厳しい物や変質しやすいもの
  • 可燃物、危険物、禁制品、薬品(ガソリン、灯油、銃器、刀剣、麻薬、農薬など)
  • 異臭、悪臭を発するもの(産業廃棄物、腐敗物、汚染物、建築ガラ・ペンキ等の塗料など)
  • カビ、サビが発生するもの(濡れた衣類やタオル、鉄など)
  • 植物、生き物、遺骨、遺灰その他これらに類するもの

引火性や発火性のある収納物による発火、火事、あるいは腐敗等による異臭の発生にはご注意ください。

Qバイク、自転車、車などは収納できるのでしょうか?

A.自転車は収納可能です。そしてバイクに関してはバイク専用の駐車場がありますので、そちらもあわせて検討されるといいかと思います。ただ複数台のバイクを収納したいかた、バイク以外の荷物も一緒に収納したいというかたは、屋外型トランクルームを利用するのも選択肢のひとつだと思います。車に関しては、『ハロービジネスボックス』のみ1階のガレージに収納することが可能です。その他のトランクルームには収納できません。

▲自転車は屋内型でもOK
▲バイク専用は種類がいくつかあります
▲ガレージとして車も入れられる『ハロービジネスボックス』

その他

Q屋内外のトランクルームは月額料金がとても安くて魅力的です、住居や事務所としてトランクルームを使用することは可能でしょうか?

A.申し訳ありませんが、トランクルームは「荷物の収納」を目的としているため、住居や事務所としてのご利用はできません。そのような利用をすると強制退去になってしまうので気をつけください。ただそういうニーズにお応えするかたちで、できた新商品が『ハロービジネスボックス』。これでしたら事務所としてご利用いただけます。


以上、みなさんが疑問に思われそうなことをハローストレージに聞いてみましたが、いかがでしたでしょうか。今後も私たちが疑問に思ったことは順次聞いていきます。

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